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相撲は国技である以前に神事なのだが

2008/09/05 20:08

 

大麻問題に限らず、相撲が神に奉納する神事であることの自覚が足りないのではないだろうか。

長く独自の世界にどっぷり漬かったがために、世の中が見えなくなっている。

神事なのだから力士はプロレスラー並の自覚ではお話にならない。

 

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」

の精神が求められる。

 

今の大相撲は単なるプロレスラーの集団だ。それならば、神事故に優遇されていた数々の特権を剥奪すべきだ。

 

秋場所が開催されてもNHKは放映を見送るべきだ。

 

それが国民の心だ!」(c)昭和天皇が靖国神社合祀に向けて話した言葉。

 

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コメント(2)

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2008/09/07 15:37

Commented by startup さん

まさに・・・
>「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」

勉強になりました。
歴史は経験している・・ですね。
答えは歴史の中にあったりして・・

 
 

2008/09/09 22:21

Commented by sasurai1950 さん

>> 相撲が神に奉納する神事

そのとおりですね。

ただ、ほかにも「娯楽」としての「スポーツ(語源はフランス語で「気晴らしをする」)」もありますが。

ちなみにオリンピックも元はといえば「神事」です。
高度な倫理観が要求されるのは必定。

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」というのは、
相撲に限らず、「娯楽」ではない「真剣勝負」に対しては「万国共通」の精神だと思います。

 
 
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