北方領土問題の解決に時間が掛かっているが、常に主張し続けなくてはいけない日本の領土(国境)問題は4つある。
1)言わずと知れた北方領土
数日前に放送されたドラマ「霧の火、真岡郵便通信所9人の交換手の殉死」で明らかなように樺太も北方四島以外の千島列島も本来は日本の領土だった。サンフランシスコ条約により現在は北方四島に限定されるが、基本は戦争によらない不法占領が起きた地区だ。
2)竹島問題
記事にあるように不法武力占拠が行われ既成事実化している。日本国政府は不法占拠状態を放置している。
3)尖閣諸島問題
中国および台湾は尖閣諸島は自国領土と主張している。日本政府はニヤニヤ笑って見ているだけで不法な主張を黙認している。
4)沖の鳥島問題
日本が主張している排他的経済圏は必ずしも国際的な認知を受けていない。中国は無人の岩しか無い沖の鳥島は日本の領土かもしれないが、排他的経済圏は無いと主張している。沖の鳥島の半径200海里の排他的経済圏の面積は日本の領土よりも広い。
隣人との付き合いで最も大切なことは土地の境界線(国境)の明確化だろう。
境目を曖昧にしてお付き合いは出来ない。
日本は四周を海に囲まれ国境意識が薄いと言われるが、今までそれをないがしろにしてきた風潮が今問われている。
国の責任は国民の生命財産を守ることだが、そもそも国家とは国民、国土、憲法で成り立つのだから、国土問題に曖昧なまま政府および国会が居る現状は改善される必要がある。
speech.comet.mepage.jp
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亀井氏もたまには正論を出すな…